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するろぐ @駿河工房

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「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

企画営業課の村松です。


前回の記事で紹介した文人の宿『山の上ホテル』

そこへは、ある方のお手伝いで伺いました。

その方とは、大学の先輩でもある作家の佐藤伝先生。

行動習慣に関しては第一人者であり、多くの本を執筆、著作は国内外で100万部を突破し、『習慣の専門家』として全国各地で講演活動もしています。

その佐藤伝先生の著書からお薦めの本を一冊。

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!
(PHP文庫)
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感謝するだけでうまくいく

信じられない方は、ぜひお読みいただくことをお勧めします。


来週の月曜日は企画営業課の松浦さんです。

by surulog | 2017-06-17 23:25 | 文学 | Comments(0)

文人の宿『山の上ホテル』

企画営業課の村松です。


東京は神田駿河台、明治大学の隣にある山の上ホテル。

30年以上ぶりに訪れる機会がありました。
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1954年(昭和29年)開業の当ホテルは、当時から作家の文筆活動の宿として知られており、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの著名な作家たちが長期滞在されたことで有名です。

現在は本館35室のみが営業中ですが、その中には文豪たちが滞在した部屋がいくつも存在します。

私が訪ねた部屋は瀬戸内寂聴さんがよく利用される部屋で、庭に面した部屋と寝室の2室があり、とても趣がある素晴らしい部屋でした。

残念ながら写真は公開できませんが、興味がある方はぜひ一度訪れてみて下さい。

山の上ホテル403号室です。


6日、月曜日は企画営業課の松浦さんです。



by surulog | 2017-06-03 23:33 | 建築 | Comments(0)

てんとう虫の変身

企画営業課の村松です。

日増しに日差しが強まってきましたが、
庭の至る所でてんとう虫を見かけるようになりました。

てんとう虫といってもこちらです。
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そう、てんとう虫の幼虫です。

「えっ、これが?」と思いましたか?

では、これではどうでしょうか?
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今度は、てんとう虫のサナギです。

ここまでくると、何となくイメージ出来るでしょう。

今ならよく注意してみると庭のあちこちで
てんとう虫の幼虫やサナギが見られますよ。

梅雨前には成虫になって飛び立ってしまうので今だけ限定です。


明日は企画営業課の松浦さんです。

by surulog | 2017-05-19 23:50 | 生物 | Comments(0)

こいのぼりを大井川で泳がせませんか

企画営業課の村松です。

先日、川根に出かけた時のことです。
川根町家山付近で大井川にかかるこいのぼりを見かけました。
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そういえば、この季節はそうだったなと思い出しながら、
ふと、このこいのぼりはどこから持ってきたのだろうと気になりました。

調べてみると『NPOまちづくり川根の会』で不要になったこいのぼりの寄付を募集していました。

どこのご家庭でも子供が小さなときは良いのですが、大きくなると不要になり処分するにも悩むものです。

そんな時は、雄大な大井川の空で気持ちよく泳がせてあげてはいかがでしょうか。

多くの子供たちにも楽しんでいただき、こいのぼりにとっても最高の舞台となるでしょう。

こいのぼりの募集サイトはこちらです。↓
我が子の成長を祝って、こいのぼりを広い大自然の中で泳がせるのも最高ですね。


明日は、企画営業課の松浦さんです。

by surulog | 2017-05-01 23:16 | 情報 | Comments(0)

水車小屋の春

企画営業課の村松です。

先日たまたま通りかかった山奥深い水車小屋。

そこだけ現実の世界から切り取られたように
緩やかな時間が流れていました。
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水の音を伴いながら水車がゆっくり回るのを
桜の花が微笑んで眺めているようです。

目に入っても見ていなかった桜をようやく感じ
忘れていた春の訪れをしばし楽しみました。
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明日は企画営業課の松浦さんです。

by surulog | 2017-04-14 23:03 | 四季 | Comments(0)

神田駿河台のシンボル・リバティ―タワー


企画営業課の村松です。

先日、30年以上ぶりに御茶ノ水駅に降り立ち、真っ先に向かった先は神田駿河台のシンボル・リバティタワー。

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1998年竣工のこの建物は、母校・明治大学の新校舎です。

写真では何度も見ていたものの、実際目の当たりにして、お洒落でスタイリッシュなビルに学生までも洗練されているように見えました。

私が学生の頃は歴史ある重厚な石造りの建物でした。

目をつぶると当時の記念館が今でも頭に浮かびます。

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歴史と文化の街、神田駿河台。

次回はもっとゆっくり散策しようと思います。


明後日は企画営業課の松浦さんです。



by surulog | 2017-04-01 22:29 | 建築 | Comments(0)

WBCで進化した日本チーム

企画営業課の村松です。


野球シーズンを前に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が熱くなってきました。

それというのも、日本チームの快進撃があるからです。

1次ラウンドから2次ラウンドまで強豪を次々と倒し、負け無しの6連勝と破竹の勢い。

3/15にはイスラエルを破って準決勝進出が決定しました。

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戦前は決して前評判が高くなかった日本チームですが、本大会に入ると一戦一戦強くなっている感じですね。

快進撃の秘密は、チームの和ではないでしょうか。

個々の強さよりも和の強さ、これこそ日本人が得意とするところだと思います。

もともと技術的には世界に引けを取らない日本チームです。

パワーの違いはチームの和でカバーして、さらなる快進撃を期待したいところです。

頂点まであと2つ。

和のパワー全開で、やってくれると信じています。


明日は企画営業課の松浦さんです。

by surulog | 2017-03-15 23:52 | スポーツ | Comments(0)

欲しかった!「北の国から」DVDマガジン

企画営業課の村松です。


2月28日、「北の国から」DVDマガジンが創刊されました。

「連続ドラマ」全24話と「ドラマスペシャル」8作品を初めて完全収録したDVDです。
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私にとって待ちに待っていたDVDです。

というのも、ドラマの内容自体も好きなのですが、特別な思い入れのある作品なのです。

生まれて初めて両親と観た最初で最後のTVドラマでした。

子供の頃は夜遅くまで商売をしていた父とTVドラマを観れるはずもなく、
中学、高校では親とテレビを観ることさえありませんでした。

それが東京の大学に入って冬休みに帰省した時、コタツに入って初めて両親とそろって観たのが「北の国から」でした。

両親と一緒に観たドラマは、後にも先にも「北の国から」だけです。

そのためでしょうか。

「北の国から」を観ていると、決まって早くに亡くなった父のその時の顔が思い出されるのです。

ドラマの中の父・黒板五郎(田中邦衛)と私の父とは見た目も性格も違いますが、背中で感じる圧倒的な存在感は共通しているものがありました。

だからこそ、「北の国から」は私の中でも故郷を感じる唯一の作品なのです。

そんな「北の国から」のDVDマガジンを書店で手に取りながら、そっと元に戻しました。

今はお金も時間もここには使えない。

父の顔を思い出しながら、苦渋の決断です。

それでもいつかはDVDを手にする日が来るのを願いながら・・・。


明日は企画営業課の松浦さんです。


by surulog | 2017-03-02 23:46 | かけがえのないもの | Comments(0)

恵まれた環境

企画営業課の村松です。

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雲一つない静岡市内、2月のある朝の風景です。

いつも見慣れた当たり前の風景ですが、よくよく考えてみると凄いことですね。

こんなに美しい富士の山をいつも間近に見れるんですから。

見たくても見れない日本人がほとんどなのに、こんなに恵まれた環境にいるんです。

いつも当たり前に目にしているものが、いかにかけがえのないものか。

感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。


明日は、企画営業課の松浦さんです。
by surulog | 2017-02-17 21:01 | 環境 | Comments(0)

ウコン(ターメリック)に薬効は無い?

企画営業課の村松です。

これまで信じてきたものが根底から覆される衝撃!

よくあることではありますが、

先日、「肝臓や二日酔いに良い」と言われたウコンに実は薬効などなかったというニュースが流れました。
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ミネソタ大学の研究チームより、ウコンに含まれるクルクミンはたんぱく質に作用しない、つまり薬効がないと発表されたのです。

ウコン愛用派のショックは大変なものだったでしょう。

「これまで信じて飲み続けたものが無駄だった」

と思われたに違いありません。

しかし、本当に無駄だったのでしょうか?

決してそんなことはないと思います。

少なくとも毒物でない限りは悪影響はありません。

であるなら、効果を信じて飲んでいたことは精神衛生上プラスでしょう。

さらに良い脳内物質(ホルモン)も分泌していたに違いありません。

「今日の常識は明日の常識ではない」

「常識を疑ってかかれ」

ビジネスの世界でもよく言われる言葉です。

いつの日か、ウコンにもっと他の隠れた薬効が見つかるかもしれません。


明日は企画営業課の松浦さんです。
by surulog | 2017-02-03 23:37 | 健康 | Comments(0)