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するろぐ @駿河工房

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「バベルの塔」展2017

e0308821_1141838.jpg駿河工房株式会社山村です。東京都美術館で開催されていましたブリューゲル「バベルの塔」展を見てきました。日本では24年ぶりとのことで大変混雑していましたが貴重な作品を鑑賞できて良かったです。7月18日(火)~10月15(日)まで大阪・国立国際美術館で開催されます。
明日は工務課鈴木さんです。
by surulog | 2017-07-11 13:00 | 情報 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2017-07-27 13:58
こんにちは・
私もブリューゲル『バベルの塔』展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。ブリューゲルの『バベルの塔』の絵画をよく見ると、人々教会の行列から、塔の下層や中層にも人が住み着いて人たちの洗濯物まで、巨大な物が生活の場になっていることがリアルに表現されているのは凄いと思いました。ブリューゲルの『バベルの塔』は米粒ほどの人物や船の関所、建築現場の足場に至るまで緻密に描かれていて、この『バベルの塔』の物語が現実に起こっているようなリアルさと恐ろしさを感じました。
世界に25点しかないヒエロニムス・ボスの油彩画2点も見られてよかったです。

私はブリューゲル『バベルの塔』展の感想と、リューゲルの油彩画40点のうち12点を所有するウィーン美術史美術館を始め、現地に行って見たブリューゲルとボスの名画を紹介しながら、ブリューゲル絵画の魅力と、ブリューゲルの世界観・人間観を考察してみました。一度眼を通して頂けると嬉しいです。ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝いたします。

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