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するろぐ @駿河工房

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紫陽花

こんにちは♪ 企画営業課 松浦です。

気象庁の梅雨明け予報では7月21日ごろ・・・。
早く明けないかな~と待ち遠しく思う今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

毎年楽しみにしている紫陽花もそろそろ見納めかな。
自宅の紫陽花も白から青、紫からピンクへと変化をし、その時その時を楽しませてくれました。
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土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」「八仙花」などの別名もあります。そんな紫陽花の代表的な花言葉は移り気、とか浮気、とか。一度くらいは試してみたい(笑)

こんな可愛い顔して、実は毒が入っているんですって!

アジサイ属(広義アジサイ)の一部の種では、ウシ、ヤギ、人などが摂食したことによる中毒事例が報告されている。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある[要出典]。1920年にアメリカでアジサイの1種アメリカノリノキ Hydrangea arborescens によるウシとウマでの中毒について、下痢・体温上昇・呼吸数と心拍数の増加・骨格筋の強い収縮・足を突っ張って飛び上がるなどの症状が見られたが、対症療法により回復したと報告されている。日本では2008年6月に、料理の飾りに使われたアジサイの葉を摂食した客が中毒する事故が発生し、嘔吐・めまい・顔面紅潮の症状を示した。以上知りたいときのWikipediaさんより

あじさいに含まれている毒は少なく、食べなければ問題はないようです。こんなにきれいな花にも毒があるのでペットや子どもには要注意ですね(^^;

もう少し楽しみたいので、紫陽花と緑の葉っぱも一緒にガラス製の瓶に入れて水中花にしてみようと思います。涼しげな印象のまましばらく楽しめそうです。

明日は企画設計課 山崎さんです、お楽しみに☆
by surulog | 2016-07-05 23:08 | 四季 | Comments(0)
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